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「空襲警報」は英語で何という?

答え:air raid alert(ほかに air raid siren)

ニュースでの使われ方、例文、発音、似た表現との違いまで。

ANSWER

air raid alert

/er reɪd əˈlɜːrt/名詞中級

空襲警報

空からの攻撃が迫っているときに出される警報のこと。鳴ってから着弾までの時間が短く、地下や建物の中へ移れるかどうかが被害を分ける。空港や発電所の近くで出ると、その国の交通と経済がまるごと止まることもある。

日本語から言ってみよう

  1. 首都全域に空襲警報が鳴った。

  2. 便は欠航と遅延になった。

  3. 約1時間後に警報は解除された。

いっしょに使う表現

air raid alert の詳しい解説(豆知識・入試ポイント)

DIFFERENCE

「空襲警報」を表す英語の使い分け

英語ニュアンス・使う場面
air raid alert空からの攻撃が迫っているときに出される警報のこと。
air raid siren敵の飛行機やミサイルが近づいていることを知らせるために鳴らされる、大きな警報音のこと。

ANOTHER WAY

air raid siren

/ˈer reɪd ˌsaɪrən/名詞中級

空襲警報のサイレン、空襲警報

敵の飛行機やミサイルが近づいていることを知らせるために鳴らされる、大きな警報音のこと。人々に地下や避難所への移動を促す合図になる。戦争や紛争を伝えるニュース映像でもよく耳にする音で、長い紛争では住民の日常の一部になってしまうこともある。

日本語から言ってみよう

  1. 市内全域で空襲警報が鳴り響いた。

  2. 夜明け前に空襲警報が鳴り響き、住民は地下鉄の駅へ急いだ。

  3. その地域の子どもたちは、空襲警報の音に慣れてしまった。

いっしょに使う表現

air raid siren の詳しい解説(豆知識・入試ポイント)

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