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「死亡率」は英語で何という?

答え:death rate(ほかに mortality rate)

ニュースでの使われ方、例文、発音、似た表現との違いまで。

ANSWER

death rate

/ˈdɛθ reɪt/名詞中級

死亡率

ある集団のうち、一定期間に亡くなる人の割合のこと。人口統計や感染症の報道で使われる基本的な指標だ。この数字の変化は、医療の進歩や公衆衛生の状態を映す物差しとして扱われ、国や地域どうしの比較にもよく使われる。

日本語から言ってみよう

  1. 死亡率は下がっている。

  2. 研究者らは、心臓病による死亡率がこの20年で低下していることを明らかにした。

  3. きれいな水とワクチンのおかげで、幼い子どもの死亡率は大きく下がった。

いっしょに使う表現

death rate の詳しい解説(豆知識・入試ポイント)

DIFFERENCE

「死亡率」を表す英語の使い分け

英語ニュアンス・使う場面
death rateある集団のうち、一定期間に亡くなる人の割合のこと。
mortality rateある集団の中で、一定の期間に亡くなる人の割合のこと。

ANOTHER WAY

mortality rate

/mɔːrˈtæləti reɪt/名詞中級

死亡率

ある集団の中で、一定の期間に亡くなる人の割合のこと。ふつう、人口1,000人や10万人あたりの人数で表す。ニュースでは、病気や災害、猛暑の影響を伝える統計や、国ごとの医療の水準をくらべる話題でよく出る。数字の母数(何に対する割合か)によって意味が大きく変わるため、読み方に注意が必要な語でもある。

日本語から言ってみよう

  1. 医療が向上したおかげで死亡率は下がった。

  2. 研究によると、熱波の間に高齢者の死亡率が急上昇した。

  3. 国ごとの死亡率をくらべるときは、それぞれの人口の年齢構成も考える必要がある。

いっしょに使う表現

mortality rate の詳しい解説(豆知識・入試ポイント)

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