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「忘れられる権利」は英語で何という?

答え:right to be forgotten

ニュースでの使われ方、例文、発音、似た表現との違いまで。

ANSWER

right to be forgotten

/ˈraɪt tə bi fərˈɡɑːtən/名詞上級

忘れられる権利

インターネット上に残る自分についての古い情報や不正確な情報を、検索結果から外したり削除したりするよう求める権利のこと。欧州で法的に認められ、世界に議論が広がった。一度ネットに出た情報は消えにくいという問題に対応する一方で、知る権利や表現の自由との衝突が論点になっている。

日本語から言ってみよう

  1. 人々に忘れられる権利があるべきだと思いますか。

  2. 欧州のデータ保護規則のもとでは、忘れられる権利に基づいて検索エンジンに特定のリンクの削除が求められることがある。

  3. 忘れられる権利は昔に過ちを犯した人々にとって大切だが、市民が知るべき情報を隠すために使われてはならない。

いっしょに使う表現

right to be forgotten の詳しい解説(豆知識・入試ポイント)

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