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「忘れられる権利」は英語で何という?
答え:right to be forgotten
ニュースでの使われ方、例文、発音、似た表現との違いまで。
ANSWER
right to be forgotten
忘れられる権利
インターネット上に残る自分についての古い情報や不正確な情報を、検索結果から外したり削除したりするよう求める権利のこと。欧州で法的に認められ、世界に議論が広がった。一度ネットに出た情報は消えにくいという問題に対応する一方で、知る権利や表現の自由との衝突が論点になっている。
日本語から言ってみよう
人々に忘れられる権利があるべきだと思いますか。
Do you think people should have the right to be forgotten?
欧州のデータ保護規則のもとでは、忘れられる権利に基づいて検索エンジンに特定のリンクの削除が求められることがある。
Under European data protection rules, search engines can be required to remove certain links under the right to be forgotten.
忘れられる権利は昔に過ちを犯した人々にとって大切だが、市民が知るべき情報を隠すために使われてはならない。
The right to be forgotten is important for people who made mistakes long ago, but it must not be used to hide information the public needs to know.
いっしょに使う表現
- exercise the right to be forgotten忘れられる権利を行使する
- recognize the right to be forgotten忘れられる権利を認める
- a request under the right to be forgotten忘れられる権利に基づく削除要請
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