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「域外管轄権」は英語で何という?

答え:long-arm jurisdiction

ニュースでの使われ方、例文、発音、似た表現との違いまで。

ANSWER

long-arm jurisdiction

/lɔːŋ ɑːrm dʒʊərɪsˈdɪkʃən/名詞上級

域外管轄権、ロングアーム管轄権

ある国が、自国の領土や国民に直接関係しない外国の企業・個人の行為にまで自国の法律の効力を及ぼそうとする考え方を指す法律用語。米国の制裁法によく見られ、他国の企業を米国の制裁対象国と取引しただけで罰する仕組みが典型例。今回は中国が、米国の対ロシア制裁法案が自国企業にまで及ぶことを念頭に、この域外管轄権を受け入れないと表明した。

日本語から言ってみよう

  1. 批判派は、その制裁法は外国企業への域外管轄権にあたると指摘する。

  2. 中国は、その新法案が持つとされる域外管轄権を拒否した。

  3. 一部の国は、自国企業を他国の域外管轄権から守るための法律を制定している。

いっしょに使う表現

long-arm jurisdiction の詳しい解説(豆知識・入試ポイント)

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