AIはらだくんの時事英語ナビ

日本語 → 英語

「データ改ざん」は英語で何という?

答え:data falsification(ほかに data fraud

ニュースでの使われ方、例文、発音、似た表現との違いまで。

ANSWER

data falsification

/ˈdeɪtə ˌfɔːlsɪfɪˈkeɪʃn/名詞上級

データ改ざん

検査や研究の結果などの数値を、自分たちに都合のよいように書き換えてしまうこと。信頼性が命の分野で起きると、社会全体の信用を大きく損なう深刻な不正行為として扱われ、内部告発をきっかけに発覚することも多い。

日本語から言ってみよう

  1. その会社はデータ改ざんを認めた。

  2. 社内調査で、20を超える製品の安全試験でデータ改ざんが見つかった。

  3. 研究でのデータ改ざんは、何年にもわたって他の科学者を誤った方向に導きかねない。

いっしょに使う表現

data falsification の詳しい解説(豆知識・入試ポイント)

DIFFERENCE

「データ改ざん」を表す英語の使い分け

英語ニュアンス・使う場面
data falsification検査や研究の結果などの数値を、自分たちに都合のよいように書き換えてしまうこと。
data fraud検査や審査に出す数値を偽ったり、都合の悪い測定結果を書き換えたりする不正のこと。

ANOTHER WAY

data fraud

/ˈdeɪtə frɔːd/名詞中級

データ不正、データ改ざん

検査や審査に出す数値を偽ったり、都合の悪い測定結果を書き換えたりする不正のこと。企業が製品の品質データや設備の安全データで行うと、規制当局の審査そのものが意味を失うため、経営陣の辞任や刑事捜査に発展しやすい。内部告発や当局の立ち入り検査をきっかけに明るみに出る形で報じられることが多い。

日本語から言ってみよう

  1. その企業は自社の工場の一つでデータ不正があったことを認めた。

  2. 調査で長年にわたるデータ不正が明らかになり、経営陣が辞任した。

  3. 書類の見た目は整っていることが多いため、データ不正は見抜きにくい。

いっしょに使う表現

data fraud の詳しい解説(豆知識・入試ポイント)

RELATED

関連する日本語を英語で

ビジネス・企業の英語をもっと

一覧 ›