💡 「プレ」は“先回り”。起きる前に動くイメージです!
語源で覚える英単語
接頭辞 24・語根 36・接尾辞 12
英単語はパーツの組み合わせ。in(中を)+ spect(見る)= inspect(検査する)のように分解できると、1つ覚えるだけで何十語も読めるようになります。単語をタップすると、英語語源辞典「AIはらだくん」でくわしい語源・例文・音声が見られます。
1接頭辞:頭につくパーツ
💡 リプレイのre!もう一度・元の位置へ戻る感じです。
💡 みんなで一緒に!後ろの音でcol-/cor-/co-にも変身します。
💡 バラバラに離す、または打ち消す。disるのdisです。
💡 非常口のEXIT!中から外へ出ていく動きです。
💡 次の音に合わせて形が変わる否定のin。impossibleもこれ!
💡 インプットのin!外から中へ入ってくる矢印です。
💡 サブウェイは地下鉄。subが見えたら「下」と思おう!
💡 向こう側へ渡る橋。形も場所も言語も“越える”よ!
💡 インターナショナルは国と国の“間”。つながりの接頭辞!
💡 本来の場所から離れる。アブノーマルは普通から離れた状態!
💡 目標に向かって一直線!次の音に合わせac-やat-に化けます。
💡 デフレのde!下へ下がる・取り去るイメージです。
💡 プロペラは前へ進むもの。未来へ押し出すproです!
💡 ミスのmis!やり方や理解を“間違える”ときの印です。
💡 形容詞には「否定」、動詞には「元に戻す」。unlockが好例!
💡 目の前に立ちはだかる壁。行く手に“向かって”ある感じ!
💡 最初から最後まで“貫く”のがper。パーフェクトもこれ!
💡 ほかから切り離すse。セパレートで一発で覚えよう!
💡 スーパーマンは人を“超えた”存在。sur-も同じ仲間です!
💡 一輪車・二輪車・三角形。数字の接頭辞は乗り物で覚えよう!
💡 天使のbeneと悪魔のmal。セットで覚えると忘れません!
💡 アンチは“反対派”。敵に立ち向かう盾をイメージ!
💡 自動ドアのように「自分で」動く。オートマのautoです!
2語根:意味の中心
💡 スペクタクル映画は“見もの”!見る系の単語の親分です。
💡 港(port)は荷物を運ぶ場所。ポーターも運ぶ人です!
💡 コンダクター(指揮者)は演奏を導く人。ductは“導く”!
💡 ミッションは“送り出された”任務。ミサイルも同じ仲間!
💡 プレッシャーは心を押す力。pressは見たまま“押す”!
💡 トラクターは畑で“引っぱる”車。tractを見たら綱引き!
💡 プロジェクターは光を前に投げる機械。ジェットも飛ばそう!
💡 ポジション=置かれた位置。モノをどこに置くかの語根!
💡 リバーシは石をくるっと回すゲーム。向きを変える語根です!
💡 ディクショナリーは“言葉”の本。dictは口を開くイメージ!
💡 ferは“運ぶ”。transferは越えて運ぶ=乗り換えです!
💡 ストラクチャー=構造。ブロックを積み上げる語根です!
💡 映画の台本はスクリプト。書かれたものはscriptです!
💡 キャプチャーは画面を“つかみ取る”こと。cap=取る!
💡 プロセスは前へ“行く”手順。進む・退くの語根です!
💡 ファクトリーは物を作る工場。形を変えて大量に登場します!
💡 テナント(借り手)は部屋を“保持”する人。tain=保つ!
💡 ビデオもビジョンも“見る”もの。spectとダブルで覚えよう!
💡 オーディオは耳で聞く機械。audが来たら耳をすまそう!
💡 スピリット(魂)はもともと“息”。息を吹き込むとinspire!
💡 ステージは立つ場所。sistもstaも“立つ”のファミリー!
💡 ペンダントは首から“ぶら下がる”飾り。そのままです!
💡 グラデーションは段階的に変化。一段ずつ“進む”語根!
💡 噴火(erupt)は地面が破れて飛び出す!ruptは破壊音です。
💡 カレント(電流)は電気が“走る”流れ。curの足は速い!
💡 ボーカルは“声”担当。声で呼びかけるのがvocです!
💡 グラフは数字を“描いた”図。書く系のギリシャ語です!
💡 〜logyは“〜学”。言葉で理屈を語るのがlogです!
💡 スマホのphone=音!遠くの音を届けるのがtelephoneです。
💡 バイオ技術は“生き物”の技術。bioは命のしるしです!
💡 クロノグラフは時を測る時計。chronは時間の神様です!
💡 メーターは測る道具。何を測るかは前の部分で決まります!
💡 クレジットカードは“信用”で買い物するカード。cred=信じる!
💡 イモータル(immortal)は“死なない”。ゲームでおなじみ!
💡 マニュアルは手元に置く説明書。manuは“手”のこと!
💡 イベントは“外に出て来た”出来事。venは「来る」です!
3接尾辞:品詞を決めるしっぽ
💡 able(できる)がそのまま語尾に。「〜できる」と読めばOK!
💡 動詞を名詞にする定番エンディング。語尾が“ション”なら名詞!
💡 動詞にmentを付けると名詞に。語尾が“メント”なら名詞の合図!
💡 名詞・形容詞に付けると動詞に変身。“〜化する”で訳そう!
💡 もとはfacere(作る)。形容詞を“〜にする”魔法の杖です!
💡 “〜がいっぱい”の形容詞。danger満載ならdangerous!
💡 動詞+iveで“そういう性質の”形容詞に。アクティブのiveです!
💡 fullとlessで真逆に。careful⇔carelessはセットで覚えよう!
💡 アーティストもピアニストも-ist。職業・専門の人を表します!
💡 形容詞を“〜さ”という名詞に。realならreality(現実)!
💡 -ent/-antの形容詞は-ence/-anceで名詞に。ペアで覚えよう!
💡 形容詞+enで動詞に。wideを広くするならwiden!
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