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校内研修にそのまま

Kahoot!で指導要領クイズ研修

えらんで、ダウンロードして、Kahoot!に取りこむだけ。校種別・教科部会別・レベル別のクイズ大会が、すぐに開けます。

  1. 1条件をえらぶ

    下で校種・教科・レベル・問題数・制限時間をえらびます。教科部会ごとに別のファイルを作ると、部会ラウンドができます。

  2. 2Excelをダウンロード

    「Kahoot!用Excelをダウンロード」を押すと、Kahoot!の公式テンプレートと同じ形(8行目が見出し、9行目から問題)の .xlsx ができます。

  3. 3Kahoot!に取りこむ

    Kahoot!でクイズを作る画面を開き、問題の追加メニューの「インポート」から「スプレッドシート」をえらんで、ダウンロードしたファイルを読みこみます(画面の表記は変わることがあります)。

  4. 4研修で遊ぶ

    先生はスマホやタブレットで参加。終わったら、このサイトの「問題と答えの一覧」を配って解説と原文ページを確かめます。

研修用の表を作る

校種
教科(いくつでも)
レベル
問題数
形式
制限時間
ならび

問題を読みこみ中…

Kahoot!の決まり(取りこむ前に)
  • 問題は120字まで、選択肢は75字まで。このページの問題はすべてこの中に収まるように作っています。
  • 制限時間は 5・10・20・30・60・90・120・240秒のどれか(それ以外は20秒になります)。
  • Googleスプレッドシートで直すときは、最後に「.xlsx」でダウンロードしてから取りこみます。

Kahoot!のテンプレート(Quiz template)の形にそろえています。画面や決まりはKahoot!側で変わることがあります。

30分の校内研修プラン(例)

  1. 5分
    全体をつかむ

    このサイトの図解アニメを1本みんなで見る。「いつから」「何が変わる」の大きな流れを確認。

  2. 8分
    第1ラウンド:全校種共通(かんたん・ふつう)

    「全体・いつから」「総則」を10問。チーム戦(学年団・分掌ごと)にすると盛り上がります。

  3. 8分
    第2ラウンド:教科部会ごと

    自分の教科のファイルで10問。小学校なら校種「小学校」×気になる教科を2〜3つ。最後の3問は超絶難問で決勝戦。

  4. 9分
    ふりかえり

    問題と答えの一覧で、まちがいの多かった問題の解説と原文ページを確かめ、「自分の授業で変わりそうなこと」を1つ書いて共有。

ほかのクイズアプリやGoogleフォームでも

「表をコピー」は、問題・選択肢1〜4・制限時間・正解番号の順にタブ区切りでコピーします。ほかのクイズアプリの取りこみやGoogleフォームの作成にも使えます。「生成AIに貼る文をコピー」で、問題をやさしく言いかえたり、保護者会向けに作り変えたりもできます(プロンプト集)。

問題の出どころ

問題は、中央教育審議会 教育課程部会「次期学習指導要領等に向けた審議まとめ」(2026年10月5日)などの公式資料の該当ページを確かめて作りました。答えのあとに出る P○ を押すと、その根拠のページが開きます。次期学習指導要領はまだ告示前なので、答えは「審議まとめ段階の案・方向性・見込み」です。答申・告示で変わったら、問題も直します。