gastric cancer
/ˈɡæstrɪk ˈkænsər/名詞
胃がん
ガストロノミー(美食学)と胃がん、実は同じ語源
SUMMARY
意味と背景
胃の内側の粘膜にできるがんのこと。日常会話では stomach cancer と言うことが多く、gastric cancer は医学やニュースで使われる少しかたい言い方。ニュースでは、新しい治療薬の承認や、がん検診の話題で出てくる。日本の製薬会社が、胃がんの新薬について国内での承認を申請する方針だと報じられた。
IN THE NEWS
2026年10月27日(火)のニュースに登場
武田薬品工業が、胃がんの治療薬について来年、日本で承認を申請する方針を示した。
- Takeda to seek Japan approval for gastric cancer drug next yearThe Asahi Shimbun AJW
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EXAMPLES
例文
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1
He was treated for gastric cancer.
彼は胃がんの治療を受けた。
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2
The company plans to seek approval for a new gastric cancer drug next year.
その会社は来年、胃がんの新薬の承認を申請する予定だ。
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3
Regular checkups can help doctors find gastric cancer at an early stage.
定期的な検診は、医師が胃がんを早い段階で見つける助けになる。
COLLOCATIONS
よく一緒に使う表現
- early-stage gastric cancer早期の胃がん
- a gastric cancer drug胃がんの治療薬
- screening for gastric cancer胃がん検診
SYNONYMS
ほかの言い方
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関連度は Datamuse API による英語コーパス上の近さです。
TRIVIA
豆知識
gastric はギリシャ語の gaster(胃)から来た語で、gastritis(胃炎)、gastroenterology(消化器病学)も同じ仲間。おいしい料理を楽しむ gastronomy(美食学)も、もとは「胃」の学問という作り。胃がんの大きな原因としては、ヘリコバクター・ピロリ(Helicobacter pylori)という細菌の感染が知られ、ニュースでは H. pylori と略されることもある。医学ニュースでは、ほかにも hepatic(肝臓の)、renal(腎臓の)のような専門的な形容詞がよく使われる。
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