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「W字型の不況」は英語で何という?

答え:double-dip recession

ニュースでの使われ方、例文、発音、似た表現との違いまで。

ANSWER

double-dip recession

/ˌdʌbəl ˈdɪp rɪˈseʃən/名詞上級

二番底の景気後退、W字型の不況

景気後退からいったん持ち直したあと、完全に回復しないうちに再び景気後退に落ち込むこと。グラフにするとWの形になるため、W字型とも呼ばれる。ニュースでは、景気対策を早くやめすぎたときや、新しいショックが重なったときに、その危険を警告する場面で使われる。

日本語から言ってみよう

  1. 多くの人が二番底の景気後退を恐れた。

  2. 財務相は、歳出を早く削りすぎると景気が二番底に陥りかねないと警告した。

  3. 弱い回復のあと、その国は二番底の景気後退をかろうじて避けた。

いっしょに使う表現

double-dip recession の詳しい解説(豆知識・入試ポイント)

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