原田英語の時事英語ナビ

日本語 → 英語

「雨水をためる都市」は英語で何という?

答え:sponge city

ニュースでの使われ方、例文、発音、似た表現との違いまで。

ANSWER

sponge city

/ˈspʌndʒ ˈsɪti/名詞上級

スポンジシティ、雨水をためる都市

公園・緑地・池・水を通す舗装などを増やし、大雨の水をいったん地面にしみこませたりためたりして、洪水を防ぐ都市づくりの考え方。コンクリートで固めた街では雨水が一気に下水や川に流れこみ浸水しやすくなるため、その対策として注目される。中国が国の政策として各地で進めてきたほか、豪雨が増える世界各地の都市で取り入れられている。

日本語から言ってみよう

  1. その市はスポンジシティをめざしている。

  2. スポンジシティ計画のもと、政府はコンクリートを、大雨を吸収できる公園や湿地に置き換えている。

  3. スポンジシティは、雨水で通りが水浸しになるのではなく、緑地に雨水を吸わせるようにする。

いっしょに使う表現

sponge city の詳しい解説(豆知識・入試ポイント)

RELATED

関連する日本語を英語で

環境・エネルギーの英語をもっと

一覧 ›