日本語 → 英語
「責任を押しつけられる人」は英語で何という?
答え:scapegoat
ニュースでの使われ方、例文、発音、似た表現との違いまで。
ANSWER
scapegoat
身代わり、責任を押しつけられる人、スケープゴート
本当は自分だけのせいではないのに、失敗や問題の責任を一人で負わされる人や集団のこと。ニュースでは、裁判で被告側が「自分は身代わりにされた」と主張するときや、組織の不祥事で一部の人だけが処分されたと論じるときに使われる。動詞として「〜に責任を押しつける」の意味もある。
日本語から言ってみよう
彼は自分が身代わりにされたと感じた。
He felt like a scapegoat.
彼女の弁護士は、チーム全体の失敗の責任を彼女が押しつけられたと主張した。
Her lawyers argued that she had been made a scapegoat for failures across the whole team.
クラス全体がうるさかったのに、1人の生徒のせいにするのは不公平だ。
It is unfair to scapegoat one student when the whole class was noisy.
いっしょに使う表現
- make someone a scapegoat(人)をスケープゴートにする
- be used as a scapegoat身代わりにされる
- look for a scapegoat責任を押しつける相手を探す
RELATED
関連する日本語を英語で
社会・人権・教育の英語をもっと
一覧 ›- 社会初級 charity shop チャリティーショップ、慈善団体の中古品店 例文・豆知識を読む ›
- 法律中級 drink spiking 飲み物への薬物混入 例文・豆知識を読む ›
- 社会初級 ghost town ゴーストタウン、無人の町、人けのない場所 例文・豆知識を読む ›
- テクノロジー中級 Level 4 autonomous driving レベル4の自動運転 例文・豆知識を読む ›
- 社会中級 online scams ネット詐欺、オンライン詐欺 例文・豆知識を読む ›
- ビジネス中級 return to office 出社への回帰 例文・豆知識を読む ›
- 社会上級 stoke あおる、かき立てる 例文・豆知識を読む ›
- 社会初級 working mother 働く母親、ワーキングマザー 例文・豆知識を読む ›