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「証券取引所」は英語で何という?

答え:stock exchange(ほかに bourse)

ニュースでの使われ方、例文、発音、似た表現との違いまで。

ANSWER

stock exchange

/ˈstɑːk ɪksˌtʃeɪndʒ/名詞中級

証券取引所

会社の株を売ったり買ったりするための公式な市場を運営する組織や場所のこと。ニュースでは、企業が株式を上場する(list on a stock exchange)ときや、東京やニューヨークの取引所の株価の動きを伝えるときによく出る。取引所のルールが変わると、企業の経営や投資家の行動にも影響が出るため注目される。

日本語から言ってみよう

  1. その会社は東京証券取引所に上場している。

  2. そのスタートアップは来年、米国の証券取引所に株式を上場する計画だ。

  3. 証券取引所での売買のほとんどは今や、立会場で人が叫ぶのではなくコンピューターで行われている。

いっしょに使う表現

stock exchange の詳しい解説(豆知識・入試ポイント)

DIFFERENCE

「証券取引所」を表す英語の使い分け

英語ニュアンス・使う場面
stock exchange会社の株を売ったり買ったりするための公式な市場を運営する組織や場所のこと。
bourse株式などを売り買いする証券取引所のこと。

ANOTHER WAY

bourse

/bʊrs/名詞上級

証券取引所(特に欧州の)

株式などを売り買いする証券取引所のこと。もともとはフランス語で、パリやフランクフルトなど、主に欧州の取引所を指して使われてきた。英字ニュースの見出しでは、stock exchange より短く書けるため、アジアや中東を含むさまざまな国の取引所にも使われる。株価の大きな動きや、企業の新規上場を伝える記事でよく出てくる。

日本語から言ってみよう

  1. 今日、証券取引所で株価が上がった。

  2. その会社は、来年パリの証券取引所に株式を上場する計画だ。

  3. その取引の知らせで、欧州の各取引所の株価が上がった。

いっしょに使う表現

bourse の詳しい解説(豆知識・入試ポイント)

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