bourse
/bʊrs/名詞
証券取引所(特に欧州の)
見出しの bourse は「財布」じゃなくて「証券取引所」
SUMMARY
意味と背景
株式などを売り買いする証券取引所のこと。もともとはフランス語で、パリやフランクフルトなど、主に欧州の取引所を指して使われてきた。英字ニュースの見出しでは、stock exchange より短く書けるため、アジアや中東を含むさまざまな国の取引所にも使われる。株価の大きな動きや、企業の新規上場を伝える記事でよく出てくる。
EXAMPLES
例文
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1
Shares rose on the bourse today.
今日、証券取引所で株価が上がった。
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2
The company plans to list its shares on the Paris bourse next year.
その会社は、来年パリの証券取引所に株式を上場する計画だ。
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3
News of the deal lifted stocks across European bourses.
その取引の知らせで、欧州の各取引所の株価が上がった。
COLLOCATIONS
よく一緒に使う表現
- on the bourse取引所で
- list on a bourse取引所に上場する
- European bourses欧州の各取引所
SYNONYMS
ほかの言い方
読み込み中…
関連度は Datamuse API による英語コーパス上の近さです。
TRIVIA
豆知識
bourse はフランス語で「財布」も意味する語で、英語の purse と同じく、ラテン語の bursa(革袋)にさかのぼります。取引所の意味になった由来としては、ベルギーのブルッヘで商人たちが集まった宿の主人の家名にちなむという説がよく知られています。英字ニュースでは、同じ記事の中で stock exchange、market、bourse と言い換えて、同じ語の繰り返しを避けるのが定番です。
IN HEADLINES
見出しではこう出る
見出しでは 'Saudi bourse' 'Paris bourse' のように、国名や都市名のあとに置いて短く書かれる。
QUIZ
1問チャレンジ
問題を用意中…