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「解雇」は英語で何という?

答え:layoffs(ほかに redundancy)

ニュースでの使われ方、例文、発音、似た表現との違いまで。

ANSWER

layoffs

/ˈleɪˌɔːfs/名詞中級

解雇、人員削減、レイオフ

会社が業績悪化やコスト削減などを理由に、従業員をまとめて辞めさせること。ニュースでは、削減される人数や全従業員に占める割合とセットで報じられることが多い。大企業のレイオフが続くと、景気が冷え込み始めたサインとして読まれることもある。

日本語から言ってみよう

  1. その工場はさらなる人員削減を発表した。

  2. 同社によると、今回の解雇は世界の従業員の約8%に影響するという。

  3. おじは職場で人員削減があった後、すぐに新しい仕事を見つけた。

いっしょに使う表現

layoffs の詳しい解説(豆知識・入試ポイント)

DIFFERENCE

「解雇」を表す英語の使い分け

英語ニュアンス・使う場面
layoffs会社が業績悪化やコスト削減などを理由に、従業員をまとめて辞めさせること。
redundancy会社が仕事を減らしたり部署を閉じたりして、その仕事がなくなったことを理由に働く人を解雇すること。

ANOTHER WAY

redundancy

/rɪˈdʌndənsi/名詞中級

(人員整理による)解雇、余剰人員、冗長性

会社が仕事を減らしたり部署を閉じたりして、その仕事がなくなったことを理由に働く人を解雇すること。イギリスやオーストラリアの英語でよく使われ、アメリカでは layoff が近い。今回は西オーストラリアの炭鉱会社が操業を縮小し、夜勤をやめる前に従業員に解雇の手続きの書類を配ったと報じられた。

日本語から言ってみよう

  1. 彼は人員整理に応じて退職し、自分で事業を始めた。

  2. 工場の操業縮小で、数百人の従業員が解雇の危機にある。

  3. このシステムは冗長化されているので、サーバーが1台止まっても動き続ける。

いっしょに使う表現

redundancy の詳しい解説(豆知識・入試ポイント)

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