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「人員削減」は英語で何という?

答え:job cuts(ほかに layoffs

ニュースでの使われ方、例文、発音、似た表現との違いまで。

ANSWER

job cuts

/ˈdʒɑːb kʌts/名詞初級

人員削減、雇用削減

会社が働く人の数を減らすこと。「5000人の人員削減」のように具体的な数字と一緒に報じられることが多い。短くて分かりやすいため新聞の見出しで好まれ、雇用ニュースで特によく見かける言い回しだ。動詞では cut jobs と言う。

日本語から言ってみよう

  1. その銀行は2000人の人員削減を計画している。

  2. その自動車メーカーは、欧州工場での人員削減の理由として需要の低迷を挙げた。

  3. 労働組合は交渉によって人員削減を止めようとしている。

いっしょに使う表現

job cuts の詳しい解説(豆知識・入試ポイント)

DIFFERENCE

「人員削減」を表す英語の使い分け

英語ニュアンス・使う場面
job cuts会社が働く人の数を減らすこと。
layoffs会社が業績悪化やコスト削減などを理由に、従業員をまとめて辞めさせること。

ANOTHER WAY

layoffs

/ˈleɪˌɔːfs/名詞中級

解雇、人員削減、レイオフ

会社が業績悪化やコスト削減などを理由に、従業員をまとめて辞めさせること。ニュースでは、削減される人数や全従業員に占める割合とセットで報じられることが多い。大企業のレイオフが続くと、景気が冷え込み始めたサインとして読まれることもある。

日本語から言ってみよう

  1. その工場はさらなる人員削減を発表した。

  2. 同社によると、今回の解雇は世界の従業員の約8%に影響するという。

  3. おじは職場で人員削減があった後、すぐに新しい仕事を見つけた。

いっしょに使う表現

layoffs の詳しい解説(豆知識・入試ポイント)

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