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「環境ホルモン」は英語で何という?

答え:endocrine disruptor

ニュースでの使われ方、例文、発音、似た表現との違いまで。

ANSWER

endocrine disruptor

/ˈɛndəkrɪn dɪsˈrʌptər/名詞上級

内分泌かく乱物質、環境ホルモン

体の中でホルモンのようにふるまったり、ホルモンの働きをじゃましたりする化学物質のこと。一部のプラスチック原料や農薬などが疑われている。ニュースでは、食品の容器や化粧品に含まれる物質の規制、子どもの発達への影響を調べる研究の話題で出てくる。ごく少ない量でも影響が出るおそれがある点が議論になる。

日本語から言ってみよう

  1. 一部の化学物質は内分泌かく乱物質として働くおそれがある。

  2. 規制当局は、食品の包装に広く使われているその物質が内分泌かく乱物質にあたるかどうかを見直している。

  3. 内分泌かく乱物質にどれだけさらされると人の健康に害があるのか、科学者の間ではまだ議論が続いている。

いっしょに使う表現

endocrine disruptor の詳しい解説(豆知識・入試ポイント)

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