原田英語の時事英語ナビ

日本語 → 英語

「時限爆弾」は英語で何という?

答え:ticking time bomb

ニュースでの使われ方、例文、発音、似た表現との違いまで。

ANSWER

ticking time bomb

/ˌtɪkɪŋ ˈtaɪm ˌbɑːm/熟語中級

いつ爆発してもおかしくない問題、時限爆弾

今はまだ表に出ていないが、手を打たなければいずれ深刻な事態を引き起こす問題のたとえ。ニュースでは、格差の拡大、高齢化、インフラの老朽化、借金の膨張など、ゆっくり悪化していく問題に警鐘を鳴らすときによく使われる。危機が来る前に対策を急ぐべきだという主張とセットで語られることが多い。

日本語から言ってみよう

  1. その古い橋は、いつ事故が起きてもおかしくない。

  2. 専門家たちは、増え続ける家計の借金を経済にとっての時限爆弾だと指摘した。

  3. 今、気候のリスクを放っておけば、次の世代にとっての時限爆弾になるだろう。

いっしょに使う表現

ticking time bomb の詳しい解説(豆知識・入試ポイント)

RELATED

関連する日本語を英語で

社会・人権・教育の英語をもっと

一覧 ›