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「いつ爆発してもおかしくない問題」は英語で何という?
答え:ticking time bomb
ニュースでの使われ方、例文、発音、似た表現との違いまで。
ANSWER
ticking time bomb
いつ爆発してもおかしくない問題、時限爆弾
今はまだ表に出ていないが、手を打たなければいずれ深刻な事態を引き起こす問題のたとえ。ニュースでは、格差の拡大、高齢化、インフラの老朽化、借金の膨張など、ゆっくり悪化していく問題に警鐘を鳴らすときによく使われる。危機が来る前に対策を急ぐべきだという主張とセットで語られることが多い。
日本語から言ってみよう
その古い橋は、いつ事故が起きてもおかしくない。
The old bridge is a ticking time bomb.
専門家たちは、増え続ける家計の借金を経済にとっての時限爆弾だと指摘した。
Experts called rising household debt a ticking time bomb for the economy.
今、気候のリスクを放っておけば、次の世代にとっての時限爆弾になるだろう。
If we ignore climate risks now, they will become a ticking time bomb for the next generation.
いっしょに使う表現
- defuse a ticking time bomb時限爆弾の信管を抜く、危機の芽を摘む
- a demographic time bomb人口構成の時限爆弾(高齢化など)
- sit on a ticking time bomb危険を抱えたままでいる
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