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「国の借金」は英語で何という?

答え:national debt(ほかに sovereign debt)

ニュースでの使われ方、例文、発音、似た表現との違いまで。

ANSWER

national debt

/ˌnæʃənəl ˈdet/名詞中級

国の借金、政府債務

国(政府)が国債などで借りて、まだ返していないお金の総額のこと。毎年の財政赤字が積み重なった結果として膨らんでいき、将来世代の負担になるのではという議論を呼ぶ、政治の場でも繰り返し取り上げられる話題だ。

日本語から言ってみよう

  1. 国の借金は増え続けている。

  2. 金利の上昇は、国の借金の利払い負担を増やすことになる。

  3. 将来の世代が国の借金を返さなければならないと心配する人もいる。

いっしょに使う表現

national debt の詳しい解説(豆知識・入試ポイント)

DIFFERENCE

「国の借金」を表す英語の使い分け

英語ニュアンス・使う場面
national debt国(政府)が国債などで借りて、まだ返していないお金の総額のこと。
sovereign debt国そのものが負っている借金のこと。

ANOTHER WAY

sovereign debt

/ˈsɑːvrən det/名詞上級

国の借金、国債

国そのものが負っている借金のこと。返せなくなると、資金を集められなくなり、通貨や物価にも波及する。会社の倒産と違って財産を差し押さえる手立てがないため、立て直しは交渉によって進められる。交渉が長引くほど、その国の暮らしに跳ね返る。

日本語から言ってみよう

  1. 投資家はその国の借金を懸念した。

  2. 政府は貸し手に返済の猶予を求めた。

  3. 債権者との交渉は数か月に及んだ。

いっしょに使う表現

sovereign debt の詳しい解説(豆知識・入試ポイント)

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