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「利回り曲線」は英語で何という?

答え:yield curve

ニュースでの使われ方、例文、発音、似た表現との違いまで。

ANSWER

yield curve

/ˈjiːld kɜːrv/名詞上級

利回り曲線、イールドカーブ

国債などの利回りを、満期までの期間ごとに並べて線で結んだグラフのこと。ふつうは期間が長いほど利回りが高い右上がりの形になる。ニュースでは、金融政策や景気の見通しを語るときに、この線の傾きが急か、平らか、逆さかが話題になる。日本では超長期国債の利回り上昇で傾きが急になり、投資家の注目を集めている。

日本語から言ってみよう

  1. 今年、利回り曲線の傾きは急になっている。

  2. 逆さになった利回り曲線を、景気後退の警告と受け止める投資家もいる。

  3. 経済の先生は、金利を説明するために黒板に利回り曲線を描いた。

いっしょに使う表現

yield curve の詳しい解説(豆知識・入試ポイント)

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