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「主導権」は英語で何という?

答え:whip hand(ほかに initiative)

ニュースでの使われ方、例文、発音、似た表現との違いまで。

ANSWER

whip hand

/ˈwɪp ˌhænd/名詞上級

主導権、優位な立場

相手より強い立場にあり、話し合いや争いの行方を自分で決められる状態のこと。ニュースでは、外交交渉や企業の買収、労使交渉などで「どちらが主導権を握っているか」を論じるときに使われる。今回は米中の力関係を分析する論評の見出しに登場した。

日本語から言ってみよう

  1. 今は買い手のほうが優位に立っている。

  2. 専門家は、貿易交渉で今や中国が主導権を握っていると言う。

  3. 交渉で主導権を握った側が、条件を決められる。

いっしょに使う表現

whip hand の詳しい解説(豆知識・入試ポイント)

DIFFERENCE

「主導権」を表す英語の使い分け

英語ニュアンス・使う場面
whip hand相手より強い立場にあり、話し合いや争いの行方を自分で決められる状態のこと。
initiative問題を解決するために新しく始める計画や取り組みのこと。

ANOTHER WAY

initiative

/ɪˈnɪʃətɪv/名詞中級

(新たな)取り組み、構想、主導権

問題を解決するために新しく始める計画や取り組みのこと。自分から進んで行動する力そのものを指すこともある語だ。企業や政府が「新しい一歩」を打ち出したことを強調したいときに好んで使われ、前向きな響きを添える効果がある。

日本語から言ってみよう

  1. その学校はリサイクルの取り組みを始めた。

  2. 政府は地方にもっと外国人観光客を呼び込むための新たな取り組みを始めた。

  3. 誰に言われたわけでもなく、彼は自分から部屋を掃除した。

いっしょに使う表現

initiative の詳しい解説(豆知識・入試ポイント)

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