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「不敬罪」は英語で何という?
答え:lèse-majesté
ニュースでの使われ方、例文、発音、似た表現との違いまで。
ANSWER
lèse-majesté
不敬罪
国王や王室を侮辱したり、批判したりすることを罪とする法律、またはその罪のこと。ニュースでは、王室への批判的な発言やSNSへの投稿で人が起訴された事件とあわせて報じられることが多い。王室の尊厳を守るための法律か、表現の自由を制限する法律かをめぐって、国内外で議論が続いている。
日本語から言ってみよう
その国には厳しい不敬罪の法律がある。
The country has strict lèse-majesté laws.
その活動家は、集会での演説をめぐって不敬罪で起訴された。
The activist was charged with lèse-majesté over a speech he gave at a rally.
批判する人々は、不敬罪の法律があると人々が自由に発言しにくくなると言う。
Critics say lèse-majesté laws make it hard for people to speak freely.
いっしょに使う表現
- be charged with lèse-majesté不敬罪で起訴される
- a lèse-majesté law不敬罪の法律
- reform the lèse-majesté law不敬罪の法律を改正する
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