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「ポスト真実の」は英語で何という?
答え:post-truth
ニュースでの使われ方、例文、発音、似た表現との違いまで。
ANSWER
post-truth
ポスト真実の、事実が軽視される
客観的な事実よりも、感情や個人的な信念に訴えるほうが世論を動かしやすくなっている状況を表す言葉。ニュースでは、根拠のない主張が選挙や国民投票で広がった現象や、偽情報があふれる政治状況を批判的に語る場面で使われる。事実を示しても人の考えが変わりにくい社会で、民主主義がどう機能するかが問われている。
日本語から言ってみよう
私たちはポスト真実の時代に生きていると言う人もいる。
Some say we live in a post-truth age.
アナリストらは、ポスト真実の政治によって、有権者が基本的な事実について合意することさえ難しくなると警告した。
Analysts warned that post-truth politics makes it harder for voters to agree on basic facts.
ポスト真実の時代には、市民が情報を共有する前に出どころを確かめることが欠かせない。
In a post-truth era, it is essential for citizens to check sources before sharing information.
いっしょに使う表現
- post-truth politicsポスト真実の政治
- the post-truth eraポスト真実の時代
- a post-truth societyポスト真実の社会
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