この回で取り上げるニュース
まず、米オハイオ州トレドで化学物質のタンクが爆発し、有害な煙が街に広がった件を詳しく見ていきます。続いて南米ブラジルへ。議会が、昔ながらの週6日の勤務をやめる案を可決しました。その前に、新しく出たスマートフォン iPhone Duo にも触れます。最後に、フランスで学生が中心となって続く抗議活動の中で、クラシック音楽が大きな役割を果たしている様子を伝えます。
英語ニュースではこう出てくる
化学物質の事故は、英語ニュースでは、漏れ出すことを chemical leak、体に悪い煙やガスを toxic fumes と言い、住民に出される evacuation order(避難指示)とあわせて報じられます。空気の汚れ具合は air quality で伝えます。働き方の話題では、1週間の勤務日数を表す workweek や working hours(労働時間)がよく使われます。
タイトルの英語を読む
タイトルの evacuated は「避難させた」という他動詞です。人ではなく explosion(爆発)が主語になり、Why a chemical explosion evacuated hundreds で「なぜ化学物質の爆発で数百人が避難したのか」という名詞のかたまりになっています。hundreds だけで「数百人」を表せます。
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