この回のテーマ
地球でいちばん乾いた場所で、農家の人たちはどうやって作物を育てているのでしょうか。雨がほとんど降らない土地では、水の一滴一滴がとても貴重です。そうした場所で水を節約しながら農業を続ける工夫がテーマです。水不足は世界の多くの地域で心配されており、限られた水をどう使うかは、食べ物を通じて私たちの暮らしにもつながる問題です。
英語ニュースではこう出てくる
英語ニュースでは、水が足りないことを water scarcity や water shortage、雨が降らない状態が続くことを drought と言います。農地に水を引くのは irrigation、海水から真水を作るのは desalination。地下の水をためた地層 aquifer の水位が下がることも、乾いた土地の農業の記事でよく出る話題です。
タイトルの英語を読む
the driest place on Earth は最上級の driest と on Earth を組み合わせて「地球上でいちばん〜な」を表す形です。Earth は天体の名前として大文字で書くことが多く、Saving water は動名詞で「水を節約すること」を表します。
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