condolences
/kənˈdoʊlənsɪz/名詞
お悔やみ、哀悼の意
訃報のニュースで必ず出る「お悔やみ」の英語
SUMMARY
意味と背景
人が亡くなったときに、遺族や関係者に向けて伝える悲しみと思いやりの気持ちのこと。ニュースでは、要人の死去や大きな災害・事故のあとに、各国の首脳や政府が出す談話や会見でよく使われる。ふつう複数形の condolences で使い、offer や express と組み合わせる。
EXAMPLES
例文
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1
Please accept my condolences.
お悔やみ申し上げます。
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2
Leaders from around the world sent their condolences after the former president died.
元大統領が亡くなったあと、世界各国の首脳がお悔やみのメッセージを送った。
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3
When a classmate's grandmother passed away, we wrote a card to express our condolences.
同級生のおばあさんが亡くなったとき、私たちはお悔やみの気持ちを伝えるカードを書いた。
COLLOCATIONS
よく一緒に使う表現
- offer one's condolencesお悔やみを述べる
- express condolences哀悼の意を表す
- deepest condolences心からのお悔やみ
- a letter of condolenceお悔やみの手紙、弔意の書簡
SYNONYMS
ほかの言い方
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関連度は Datamuse API による英語コーパス上の近さです。
TRIVIA
豆知識
condolence は、ラテン語の con-(ともに)と dolere(悲しむ、痛む)から来た語で、「一緒に悲しむこと」がもとの意味。「お悔やみ」の意味ではふつう複数形の condolences を使うが、a letter of condolence(お悔やみの手紙)のように単数形で名詞の前に置く言い方もある。反対の場面で使う congratulations(お祝い)も複数形が基本なのは同じ。英語の会見では offer my deepest condolences(心からお悔やみ申し上げます)と pay my respects(敬意を表する、弔問する)がよく並んで出てくる。
PRIME MINISTER'S OFFICE
この語が役立つ首相官邸の英語
首相の会見・演説・首脳会談の英文を和訳と解説つきで読むコーナーのうち、condolences をあわせて覚えたい語にしている回です。
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