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「酸をかける傷害事件」は英語で何という?

答え:acid attack

ニュースでの使われ方、例文、発音、似た表現との違いまで。

ANSWER

acid attack

/ˈæsɪd əˈtæk/名詞中級

酸攻撃、酸をかける傷害事件

硫酸などの強い酸や腐食性の液体を人に浴びせて、大けがを負わせる悪質な暴力のこと。顔や体に一生残るやけどや、失明の被害を生む。南アジアなどでは女性が被害にあう事件が多く報告され、英国でも一時増えたことで、酸の販売規制や罰則の強化、被害者の支援がニュースになっている。

日本語から言ってみよう

  1. その酸攻撃で、彼女は重いやけどを負った。

  2. 警察は、にぎやかな通りで起きた酸攻撃事件に関連して男を逮捕した。

  3. 酸攻撃の被害を生き抜いた人たちが、法律を変え、ほかの被害者を支えるために声を上げている。

いっしょに使う表現

acid attack の詳しい解説(豆知識・入試ポイント)

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