原田英語の時事英語ナビ

日本語 → 英語

「漁獲可能量」は英語で何という?

答え:catch quota(ほかに fishing quota)

ニュースでの使われ方、例文、発音、似た表現との違いまで。

ANSWER

catch quota

/ˈkætʃ ˈkwoʊtə/名詞上級

漁獲枠、漁獲可能量

魚をとりすぎて数が減らないよう、国や国際的な会議が決める漁獲の上限のこと。クロマグロやサンマのように複数の国が同じ海で操業する魚では、各国の取り分をめぐる交渉が毎年のように行われ、資源の回復と漁業者の生活の両立が課題になる。

日本語から言ってみよう

  1. 各国は新しい漁獲枠で合意した。

  2. 科学者は、資源の回復のために漁獲枠を減らすよう助言した。

  3. 漁獲枠が守られなければ、魚はいずれいなくなる。

いっしょに使う表現

catch quota の詳しい解説(豆知識・入試ポイント)

DIFFERENCE

「漁獲可能量」を表す英語の使い分け

英語ニュアンス・使う場面
catch quota魚をとりすぎて数が減らないよう、国や国際的な会議が決める漁獲の上限のこと。
fishing quota魚を獲りすぎて資源が減らないよう、魚の種類ごとにあらかじめ獲ってよい量の上限を国や国際機関が決めておく制度のこと。

ANOTHER WAY

fishing quota

/ˈfɪʃɪŋ ˈkwoʊtə/名詞上級

漁獲枠、漁獲可能量

魚を獲りすぎて資源が減らないよう、魚の種類ごとにあらかじめ獲ってよい量の上限を国や国際機関が決めておく制度のこと。資源を守りながら漁業を続けていくための、水産の分野で欠かせない重要な管理の仕組みである。

日本語から言ってみよう

  1. 今年は漁獲枠が削減された。

  2. 資源の回復を受け、加盟国は太平洋クロマグロの漁獲枠拡大で合意した。

  3. 漁獲枠を超えた漁業者は重い罰金を科されることがある。

いっしょに使う表現

fishing quota の詳しい解説(豆知識・入試ポイント)

RELATED

関連する日本語を英語で

食・農業の英語をもっと

一覧 ›