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「恐怖をあおること」は英語で何という?
答え:fearmongering
ニュースでの使われ方、例文、発音、似た表現との違いまで。
ANSWER
fearmongering
恐怖をあおること、危機感の扇動
危険を大げさに見せて、人々の不安や恐怖をわざとかき立てること。ニュースでは「相手の主張は事実ではなく脅しにすぎない」と切り捨てるときの批判語として使われる。AI・移民・感染症など、不安が広がりやすいテーマの論争で飛び交う語で、誰が誰を非難しているのかを読み取る手がかりになる。
日本語から言ってみよう
批評家たちは、その政治家が票を得るために恐怖を煽っていると非難した。
Critics accused the politician of fearmongering to win votes.
中国政府はそれらの警告を、自国の技術産業を抑え込むための扇動だとして退けた。
Beijing rejected the warnings as fearmongering meant to hold back its technology industry.
そのリスクをめぐる一部の報道は扇動の域に入っていると指摘する専門家もいる。
Some experts say certain coverage of the risk crosses into fearmongering.
いっしょに使う表現
- accuse someone of fearmongering〜を扇動だと非難する
- dismiss ~ as fearmongering〜を扇動だとして退ける
- engage in fearmongering恐怖をあおる行為をする
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