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「不当廉売の調査」は英語で何という?
答え:anti-dumping probe
ニュースでの使われ方、例文、発音、似た表現との違いまで。
ANSWER
anti-dumping probe
反ダンピング調査、不当廉売の調査
外国の企業が、自分の国の値段より不当に安い価格で製品を輸出していないかを、輸入する側の国が調べること。不当に安いと認められると、上乗せの関税(反ダンピング関税)をかけることができる。ニュースでは、貿易で対立する国どうしが、相手への対抗措置や交渉のカードとして調査を始めるときによく登場する。
日本語から言ってみよう
中国は反ダンピング調査を開始した。
China launched an anti-dumping probe.
その反ダンピング調査は、輸入される豚肉や乳製品への追加関税につながる可能性がある。
The anti-dumping probe could lead to extra tariffs on imported pork and dairy products.
多くの人は、その反ダンピング調査を貿易協議を前にした警告と受け止めた。
Many people saw the anti-dumping probe as a warning ahead of the trade talks.
いっしょに使う表現
- open an anti-dumping probe反ダンピング調査を始める
- launch an anti-dumping probe into〜への反ダンピング調査を開始する
- conclude an anti-dumping probe反ダンピング調査を終える
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