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「不当廉売関税」は英語で何という?

答え:anti-dumping duty

ニュースでの使われ方、例文、発音、似た表現との違いまで。

ANSWER

anti-dumping duty

/ˌænti ˈdʌmpɪŋ ˈduːti/名詞上級

反ダンピング関税、不当廉売関税

外国の企業が不当に安い値段で輸出してきた商品に対して、輸入国がふつうの関税に上乗せしてかける特別な関税のこと。国内の産業を守るための対抗措置で、調査を経て決められる。ニュースでは、鉄鋼や化学製品などをめぐり、各国が発動や延長を発表する場面で使われる。

日本語から言ってみよう

  1. 政府は輸入鉄鋼に反ダンピング関税を課した。

  2. 通商当局は見直しの結果、その化学製品に対する反ダンピング関税をさらに5年延長することを決めた。

  3. 反ダンピング関税は公正な競争を取り戻すためのもので、外国製品を完全に締め出すためのものではない。

いっしょに使う表現

anti-dumping duty の詳しい解説(豆知識・入試ポイント)

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