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「反ダンピング関税」は英語で何という?
答え:anti-dumping duty
ニュースでの使われ方、例文、発音、似た表現との違いまで。
ANSWER
anti-dumping duty
反ダンピング関税、不当廉売関税
外国の企業が不当に安い値段で輸出してきた商品に対して、輸入国がふつうの関税に上乗せしてかける特別な関税のこと。国内の産業を守るための対抗措置で、調査を経て決められる。ニュースでは、鉄鋼や化学製品などをめぐり、各国が発動や延長を発表する場面で使われる。
日本語から言ってみよう
政府は輸入鉄鋼に反ダンピング関税を課した。
The government imposed an anti-dumping duty on imported steel.
通商当局は見直しの結果、その化学製品に対する反ダンピング関税をさらに5年延長することを決めた。
Trade officials decided to extend anti-dumping duties on the chemicals for another five years after a review.
反ダンピング関税は公正な競争を取り戻すためのもので、外国製品を完全に締め出すためのものではない。
An anti-dumping duty is meant to restore fair competition, not to shut out foreign products completely.
いっしょに使う表現
- impose an anti-dumping duty反ダンピング関税を課す
- an anti-dumping investigation反ダンピング調査
- extend anti-dumping duties反ダンピング関税を延長する
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