日本語 → 英語
「ペーパーカンパニー」は英語で何という?
答え:shell company
ニュースでの使われ方、例文、発音、似た表現との違いまで。
ANSWER
shell company
ペーパーカンパニー、実体のない会社
登記はされているが、事務所や社員、実際の事業をほとんどもたない会社のこと。持ち株会社や手続き上の目的など合法的に使われることもあるが、お金の持ち主を隠して脱税や資金洗浄に使われることがあるため問題になる。ニュースでは、租税回避地をめぐる調査報道や、会社の本当の持ち主を公開させる規制の話題で出てくる。
日本語から言ってみよう
その金はペーパーカンパニーに送られた。
The money was sent to a shell company.
捜査当局によると、その資金は複数の国に登記されたペーパーカンパニーの網を経由していた。
Investigators said the funds had passed through a network of shell companies registered in several countries.
ペーパーカンパニーがすべて違法なわけではないが、お金の本当の持ち主を隠すのに使われることがある。
Not every shell company is illegal, but they can be used to hide who really owns the money.
いっしょに使う表現
- set up a shell companyペーパーカンパニーを設立する
- a network of shell companiesペーパーカンパニーの網
- an offshore shell company海外のペーパーカンパニー
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