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「サンクコストの誤り」は英語で何という?

答え:sunk cost fallacy

ニュースでの使われ方、例文、発音、似た表現との違いまで。

ANSWER

sunk cost fallacy

/ˈsʌŋk kɔːst ˌfæləsi/名詞上級

サンクコストの誤り、埋没費用の誤謬

すでに支払ってしまい、もう取り戻せない費用や時間にとらわれて、損だと分かっている行動を続けてしまう判断の誤り。ニュースでは、赤字が続く大型事業や公共工事をやめられない問題、企業の撤退判断を論じる場面で使われる。これからの損得だけで判断すべきなのに、過去の投資を無駄にしたくない心理が邪魔をする。

日本語から言ってみよう

  1. サンクコストの誤りにはまってはいけない。

  2. 批判派は、費用のかさむ事業を政府が中止しようとしないのは、サンクコストの誤りの典型例だと述べた。

  3. 私たちはサンクコストの誤りを避け、明らかにうまくいっていない計画はやめる覚悟を持つべきだ。

いっしょに使う表現

sunk cost fallacy の詳しい解説(豆知識・入試ポイント)

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