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「埋没費用の誤謬」は英語で何という?
答え:sunk cost fallacy
ニュースでの使われ方、例文、発音、似た表現との違いまで。
ANSWER
sunk cost fallacy
サンクコストの誤り、埋没費用の誤謬
すでに支払ってしまい、もう取り戻せない費用や時間にとらわれて、損だと分かっている行動を続けてしまう判断の誤り。ニュースでは、赤字が続く大型事業や公共工事をやめられない問題、企業の撤退判断を論じる場面で使われる。これからの損得だけで判断すべきなのに、過去の投資を無駄にしたくない心理が邪魔をする。
日本語から言ってみよう
サンクコストの誤りにはまってはいけない。
Don't fall for the sunk cost fallacy.
批判派は、費用のかさむ事業を政府が中止しようとしないのは、サンクコストの誤りの典型例だと述べた。
Critics said the government's refusal to cancel the costly project was a classic case of the sunk cost fallacy.
私たちはサンクコストの誤りを避け、明らかにうまくいっていない計画はやめる覚悟を持つべきだ。
We should avoid the sunk cost fallacy and be willing to stop a plan that is clearly failing.
いっしょに使う表現
- fall for the sunk cost fallacyサンクコストの誤りにはまる
- a classic example of the sunk cost fallacyサンクコストの誤りの典型例
- avoid the sunk cost fallacyサンクコストの誤りを避ける
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