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「損失回避」は英語で何という?

答え:loss aversion

ニュースでの使われ方、例文、発音、似た表現との違いまで。

ANSWER

loss aversion

/ˈlɔːs əˌvɜːrʒən/名詞上級

損失回避

同じ金額でも、得をする喜びより損をする痛みのほうを強く感じ、損を避けようとする心の傾向。入試長文やニュースでは、投資で損切りができない理由、「期間限定」「今だけ」という広告の手法、レジ袋有料化などの政策の効果を説明する場面で使われる。人の判断をゆがめる一方、行動を促す仕組みにも利用される。

日本語から言ってみよう

  1. 損失回避の傾向によって、人はリスクを避けるようになる。

  2. 小売業者は、割引が深夜0時で終わると買い物客に伝えることで、損失回避の心理を利用している。

  3. 損失回避の心理があるため、レジ袋に少額の料金をかけるほうが、値引きを提供するより行動を変えられることがある。

いっしょに使う表現

loss aversion の詳しい解説(豆知識・入試ポイント)

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