The Magic Table, the Gold Donkey, and the Stick in the Sack(テーブルよ、ごはんの用意/金貨を出すロバ/袋から出ろ、こん棒)の挿絵

The Magic Table, the Gold Donkey, and the Stick in the Sack

テーブルよ、ごはんの用意/金貨を出すロバ/袋から出ろ、こん棒

  • 📖 929 words
  • ⏱ 約8分
  • YL 1.5–2.4
  • 英検準2級目安
  • 📝 全訳つき

あらすじうそつきヤギのせいで、仕立て屋の三人の息子は家を追い出されてしまいました。修業先で親方から、すばらしい贈り物をもらった兄弟でしたが……。

グリム童話集(1857年版)をもとに再話

キーワード(10語)本文の点線の語はタップで意味が出ます
  • tailor仕立て屋
  • goatヤギ
  • ditchみぞ
  • shavedそった
  • apprentice見習い
  • carpenter大工、指物師
  • inn宿屋
  • innkeeper宿屋の主人
  • miller粉屋
  • relatives親せき

🔊 音声は準備中です。もうしばらくお待ちください。

Long ago there was a tailor who had three sons and one goat. The goat gave the family milk, so it needed good food. Every day one of the sons took it out to eat grass.

むかし、ある仕立て屋に、三人の息子と一頭のヤギがいました。ヤギは家族にお乳をくれるので、おいしいえさを食べさせなければなりませんでした。そこで毎日、息子たちのだれかが、ヤギを連れて、草を食べさせに行きました。

One day the oldest son took the goat to a place where the best grass grew, and let it eat all day. In the evening he asked, "Goat, have you had enough?" The goat answered, "I've eaten so much, I couldn't eat another leaf. Baa! Baa!" So the boy took it home.

ある日、いちばん上の息子は、いちばんいい草が生えているところへヤギを連れていき、一日じゅう食べさせました。夕方になって、息子はたずねました。「ヤギや、おなかはいっぱいになったかい?」すると、ヤギは答えました。「たっぷり食べたから、もう葉っぱ一枚も入らないよ。メエ! メエ!」そこで息子は、ヤギを連れて家に帰りました。

Later the father went to the stable and asked, "Goat, have you had enough?" But the goat said, "How could I have enough? I jumped over ditches and found nothing to eat. Baa! Baa!" The father was very angry. "You liar!" he shouted at his son. "You let the poor goat go hungry!" And he chased the boy out of the house.

あとで父親が小屋へ行って、たずねました。「ヤギや、おなかはいっぱいになったかい?」ところが、ヤギはこう言いました。「いっぱいになんかなるもんですか。みぞを飛び越えてばかりで、食べるものなんか何もなかったよ。メエ! メエ!」父親はかんかんに怒りました。「このうそつきめ!」と、父親は息子をどなりつけました。「かわいそうに、ヤギに何も食べさせなかったんだな!」そして、息子を家から追い出してしまいました。

The next day the second son took the goat out, and the day after that the third son. Each time, the goat told the boy that it was full, but it told the father that it was hungry. Each time, the angry father chased his son away. Now the tailor was alone with his goat.

次の日は二番目の息子が、その次の日は三番目の息子が、ヤギを連れていきました。そのたびにヤギは、息子にはおなかがいっぱいだと言い、父親には腹ぺこだと言いました。そのたびに父親は怒って、息子を追い出しました。とうとう仕立て屋は、ヤギとふたりきりになってしまいました。

The next morning he took the goat out himself and let it eat all day. "I'm so full, I couldn't eat another leaf," said the goat. But at home it said again, "I found nothing to eat. Baa! Baa!" Now the tailor understood. He had sent away his three sons for nothing! He was so angry that he shaved the goat's head until it was as smooth as his hand, and chased the wicked animal away.

次の朝、仕立て屋は自分でヤギを連れていき、一日じゅう草を食べさせました。「たっぷり食べたから、もう葉っぱ一枚も入らないよ」と、ヤギは言いました。ところが家に帰ると、またこう言ったのです。「食べるものなんか何もなかったよ。メエ! メエ!」これで、仕立て屋にもわけがわかりました。なんの罪もない三人の息子を、追い出してしまったのです! 仕立て屋はかんかんに怒って、ヤギの頭を手のひらのようにつるつるにそり上げ、この悪いヤギを追いはらってしまいました。

Meanwhile, the oldest son had become a carpenter's apprentice. When his training was over, his master gave him a little wooden table. It looked very plain, but it had a wonderful power. When you said, "Table, set yourself!" it was suddenly covered with a clean white cloth, plates, knives and forks, and dishes of hot, delicious food.

いっぽう、いちばん上の息子は、大工の見習いになっていました。修業が終わると、親方は息子に小さな木のテーブルをくれました。見かけはごくありふれたテーブルでしたが、すばらしい力を持っていました。「テーブルよ、ごはんの用意!」と言うと、たちまち、真っ白なテーブルかけがかかり、お皿やナイフやフォークが並んで、湯気の立つおいしいごちそうがずらりと出てくるのです。

"Now I have everything I need," thought the young man, and he set off for home. One evening he stopped at an inn full of guests. "Be my guests tonight," he told them. He put his little table down and said, "Table, set yourself!" At once it was covered with wonderful food. The innkeeper said nothing, but he thought, "I would like a table like that."

「これで、もう何もいらないぞ」と息子は思って、家に向かって出発しました。ある晩、息子はお客でいっぱいの宿屋に泊まりました。「今夜は、わたしがみなさんにごちそうしましょう」と、息子はお客たちに言いました。そして小さなテーブルを置いて、「テーブルよ、ごはんの用意!」と言いました。すると、たちまちすばらしいごちそうが並びました。宿屋の主人は何も言いませんでしたが、心の中で思いました。「あんなテーブルがあったらなあ」

That night, while everyone was asleep, the innkeeper took the magic table and put an old table that looked just the same in its place. The next morning the young man carried the wrong table home without noticing. He invited all his relatives to a feast. But when he said, "Table, set yourself!" nothing happened. Everyone laughed at him and went home hungry.

その夜、みんなが寝しずまると、宿屋の主人は魔法のテーブルを持ち出し、見かけがそっくりな古いテーブルを、かわりに置いておきました。次の朝、息子は、テーブルがすりかえられたとは気づかずに、それをかついで家に帰りました。息子は親せきをみんな招いて、宴会を開きました。ところが、「テーブルよ、ごはんの用意!」と言っても、何も起こりません。みんなは息子を笑いものにして、おなかをすかせたまま帰っていきました。

The second son had worked for a miller. When he left, the miller gave him a donkey. "If you say 'Bricklebrit!' to it," said the miller, "gold coins will fall from its mouth." On his way home, the second son stopped at the same inn and paid for everything with gold from the donkey. The innkeeper watched secretly through a hole in the stable door. That night he took the gold donkey and left an ordinary donkey in its place.

二番目の息子は、粉屋のもとで働いていました。息子が粉屋を去るとき、粉屋はロバを一頭くれました。「このロバに『ブリックレブリット!』と言えば、口から金貨がこぼれ落ちてくるよ」と、粉屋は言いました。家に帰る途中、二番目の息子は同じ宿屋に泊まり、ロバの出す金貨で、何もかも支払いました。宿屋の主人は、馬小屋の戸の穴から、こっそりそれを見ていました。その夜、主人は金貨を出すロバを連れ出し、かわりに普通のロバを置いておきました。

At home, the second son also invited the relatives. He spread a cloth on the floor and cried, "Bricklebrit!" But not a single coin fell. The poor young man saw that he had been tricked.

家に帰ると、二番目の息子も親せきを招きました。そして床に布を広げて、「ブリックレブリット!」と叫びました。ところが、金貨は一枚も落ちてきません。かわいそうに、息子は、自分がだまされたことに気がつきました。

The third son was learning to make wooden bowls and other things. His brothers wrote him a letter and told him about the wicked innkeeper. When his training ended, his master gave him a sack. "There is a stick inside," he said. "If anyone tries to hurt you, just say, 'Out of the sack, stick!' The stick will jump out and beat that person until you say, 'Into the sack, stick!'"

三番目の息子は、木のおわんなどを作る仕事を習っていました。兄さんたちは手紙を書いて、悪い宿屋の主人のことを知らせました。修業が終わると、親方は三番目の息子に袋をひとつくれました。「中には棒が入っている」と、親方は言いました。「もしだれかがおまえに悪さをしようとしたら、『袋から出ろ、こん棒!』と言うんだ。おまえが『袋に戻れ、こん棒!』と言うまで、棒が飛び出して、その相手をたたき続けるからな」

The third son went to the same inn. He put his sack on the table and talked about the wonderful things he had seen. "A magic table and a gold donkey are fine," he said, "but they are nothing compared to the treasure in my sack." The innkeeper thought, "I must have that too."

三番目の息子は、同じ宿屋へ行きました。息子は袋をテーブルの上に置くと、旅の途中で見たすばらしいものの話をしました。「魔法のテーブルも金貨を出すロバも、けっこうなものですよ」と、息子は言いました。「でも、この袋の中の宝にくらべたら、なんでもありません」宿屋の主人は思いました。「そいつも、ぜひいただかなくては」

At bedtime, the young man lay down with the sack under his head as a pillow. When the innkeeper thought he was asleep, he crept in and began to pull the sack carefully. "Out of the sack, stick!" cried the young man. At once the stick flew out and began to beat the innkeeper on the back. He cried for help, but the stick did not stop.

寝る時間になると、息子は袋をまくらにして横になりました。息子が眠ったと思った主人は、そっとしのびこんで、袋をそろそろと引っぱり始めました。「袋から出ろ、こん棒!」と、息子は叫びました。たちまち棒が飛び出して、主人の背中をたたき始めました。主人は助けてくれと叫びましたが、棒はたたくのをやめませんでした。

"Give back the table and the donkey," said the young man, "or the stick will go on." "I'll give everything back!" cried the innkeeper. "Just put that terrible stick away!" "Into the sack, stick!" said the young man, and the stick went back.

「テーブルとロバを返せ」と、息子は言いました。「さもないと、棒はいつまでもやめないぞ」「何もかも返します!」と、主人は叫びました。「ですから、その恐ろしい棒をしまってください!」「袋に戻れ、こん棒!」と息子が言うと、棒は袋に戻りました。

The third son went home with the table and the donkey, and the father was overjoyed. Once more they called all the relatives together. The oldest son said, "Table, set yourself!" and it was covered with wonderful food. The second son said, "Bricklebrit!" and gold coins fell like rain. That evening, all the relatives went home rich and full.

三番目の息子がテーブルとロバを持って家に帰ると、父親は大喜びしました。みんなはもう一度、親せきを残らず呼び集めました。いちばん上の息子が「テーブルよ、ごはんの用意!」と言うと、すばらしいごちそうがずらりと並びました。二番目の息子が「ブリックレブリット!」と言うと、金貨が雨のように降ってきました。その晩、親せきはみんな、おなかもふところもいっぱいにして帰っていきました。

The tailor put away his needle and thread and lived happily with his three sons. And the goat? It was so ashamed of its bald head that it hid in a fox's hole. But a bee stung its bare head, and the goat ran away so fast that nobody has seen it since.

仕立て屋は針と糸をしまいこんで、三人の息子と幸せに暮らしました。それで、あのヤギはどうなったかって? ヤギは、つるつるの頭が恥ずかしくて、キツネの穴に隠れていました。ところが、ミツバチにむきだしの頭をちくりとさされて、ものすごい速さで逃げていったので、それっきり、ヤギの姿を見た者はだれもいないのです。

📖 全訳をまとめて読む 読み終わってからの答え合わせに

むかし、ある仕立て屋に、三人の息子と一頭のヤギがいました。ヤギは家族にお乳をくれるので、おいしいえさを食べさせなければなりませんでした。そこで毎日、息子たちのだれかが、ヤギを連れて、草を食べさせに行きました。

ある日、いちばん上の息子は、いちばんいい草が生えているところへヤギを連れていき、一日じゅう食べさせました。夕方になって、息子はたずねました。「ヤギや、おなかはいっぱいになったかい?」すると、ヤギは答えました。「たっぷり食べたから、もう葉っぱ一枚も入らないよ。メエ! メエ!」そこで息子は、ヤギを連れて家に帰りました。

あとで父親が小屋へ行って、たずねました。「ヤギや、おなかはいっぱいになったかい?」ところが、ヤギはこう言いました。「いっぱいになんかなるもんですか。みぞを飛び越えてばかりで、食べるものなんか何もなかったよ。メエ! メエ!」父親はかんかんに怒りました。「このうそつきめ!」と、父親は息子をどなりつけました。「かわいそうに、ヤギに何も食べさせなかったんだな!」そして、息子を家から追い出してしまいました。

次の日は二番目の息子が、その次の日は三番目の息子が、ヤギを連れていきました。そのたびにヤギは、息子にはおなかがいっぱいだと言い、父親には腹ぺこだと言いました。そのたびに父親は怒って、息子を追い出しました。とうとう仕立て屋は、ヤギとふたりきりになってしまいました。

次の朝、仕立て屋は自分でヤギを連れていき、一日じゅう草を食べさせました。「たっぷり食べたから、もう葉っぱ一枚も入らないよ」と、ヤギは言いました。ところが家に帰ると、またこう言ったのです。「食べるものなんか何もなかったよ。メエ! メエ!」これで、仕立て屋にもわけがわかりました。なんの罪もない三人の息子を、追い出してしまったのです! 仕立て屋はかんかんに怒って、ヤギの頭を手のひらのようにつるつるにそり上げ、この悪いヤギを追いはらってしまいました。

いっぽう、いちばん上の息子は、大工の見習いになっていました。修業が終わると、親方は息子に小さな木のテーブルをくれました。見かけはごくありふれたテーブルでしたが、すばらしい力を持っていました。「テーブルよ、ごはんの用意!」と言うと、たちまち、真っ白なテーブルかけがかかり、お皿やナイフやフォークが並んで、湯気の立つおいしいごちそうがずらりと出てくるのです。

「これで、もう何もいらないぞ」と息子は思って、家に向かって出発しました。ある晩、息子はお客でいっぱいの宿屋に泊まりました。「今夜は、わたしがみなさんにごちそうしましょう」と、息子はお客たちに言いました。そして小さなテーブルを置いて、「テーブルよ、ごはんの用意!」と言いました。すると、たちまちすばらしいごちそうが並びました。宿屋の主人は何も言いませんでしたが、心の中で思いました。「あんなテーブルがあったらなあ」

その夜、みんなが寝しずまると、宿屋の主人は魔法のテーブルを持ち出し、見かけがそっくりな古いテーブルを、かわりに置いておきました。次の朝、息子は、テーブルがすりかえられたとは気づかずに、それをかついで家に帰りました。息子は親せきをみんな招いて、宴会を開きました。ところが、「テーブルよ、ごはんの用意!」と言っても、何も起こりません。みんなは息子を笑いものにして、おなかをすかせたまま帰っていきました。

二番目の息子は、粉屋のもとで働いていました。息子が粉屋を去るとき、粉屋はロバを一頭くれました。「このロバに『ブリックレブリット!』と言えば、口から金貨がこぼれ落ちてくるよ」と、粉屋は言いました。家に帰る途中、二番目の息子は同じ宿屋に泊まり、ロバの出す金貨で、何もかも支払いました。宿屋の主人は、馬小屋の戸の穴から、こっそりそれを見ていました。その夜、主人は金貨を出すロバを連れ出し、かわりに普通のロバを置いておきました。

家に帰ると、二番目の息子も親せきを招きました。そして床に布を広げて、「ブリックレブリット!」と叫びました。ところが、金貨は一枚も落ちてきません。かわいそうに、息子は、自分がだまされたことに気がつきました。

三番目の息子は、木のおわんなどを作る仕事を習っていました。兄さんたちは手紙を書いて、悪い宿屋の主人のことを知らせました。修業が終わると、親方は三番目の息子に袋をひとつくれました。「中には棒が入っている」と、親方は言いました。「もしだれかがおまえに悪さをしようとしたら、『袋から出ろ、こん棒!』と言うんだ。おまえが『袋に戻れ、こん棒!』と言うまで、棒が飛び出して、その相手をたたき続けるからな」

三番目の息子は、同じ宿屋へ行きました。息子は袋をテーブルの上に置くと、旅の途中で見たすばらしいものの話をしました。「魔法のテーブルも金貨を出すロバも、けっこうなものですよ」と、息子は言いました。「でも、この袋の中の宝にくらべたら、なんでもありません」宿屋の主人は思いました。「そいつも、ぜひいただかなくては」

寝る時間になると、息子は袋をまくらにして横になりました。息子が眠ったと思った主人は、そっとしのびこんで、袋をそろそろと引っぱり始めました。「袋から出ろ、こん棒!」と、息子は叫びました。たちまち棒が飛び出して、主人の背中をたたき始めました。主人は助けてくれと叫びましたが、棒はたたくのをやめませんでした。

「テーブルとロバを返せ」と、息子は言いました。「さもないと、棒はいつまでもやめないぞ」「何もかも返します!」と、主人は叫びました。「ですから、その恐ろしい棒をしまってください!」「袋に戻れ、こん棒!」と息子が言うと、棒は袋に戻りました。

三番目の息子がテーブルとロバを持って家に帰ると、父親は大喜びしました。みんなはもう一度、親せきを残らず呼び集めました。いちばん上の息子が「テーブルよ、ごはんの用意!」と言うと、すばらしいごちそうがずらりと並びました。二番目の息子が「ブリックレブリット!」と言うと、金貨が雨のように降ってきました。その晩、親せきはみんな、おなかもふところもいっぱいにして帰っていきました。

仕立て屋は針と糸をしまいこんで、三人の息子と幸せに暮らしました。それで、あのヤギはどうなったかって? ヤギは、つるつるの頭が恥ずかしくて、キツネの穴に隠れていました。ところが、ミツバチにむきだしの頭をちくりとさされて、ものすごい速さで逃げていったので、それっきり、ヤギの姿を見た者はだれもいないのです。

日本語訳:多読ベスト

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理解度チェック Quick Quiz

読み終わったら、3問だけ。間違えても大丈夫。多読は「だいたいわかる」で十分です。

Q1. Why did the father chase his sons away?

Q2. What did the innkeeper do with the magic table?

Q3. What happened when the third son said, "Out of the sack, stick"?

この読み物の使い方 3ステップ

  1. 聞きながら読む 音声に合わせて光る文を目で追う(聞き読み)。わからない語は飛ばしてOK。
  2. 音声なしで読む ⏱計測ボタンで読む速さ(WPM)を測ってみる。
  3. 耳だけで聞く 🎧聞くだけモードで、文字を見ずに内容がわかるか試す。🔁1文リピートで音読・シャドーイングも。

聞き読みの効果とやり方/多読三原則

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