Zoom fatigue
/ˈzuːm fəˈtiːɡ/名詞
ビデオ会議疲れ
座っているだけなのに、なぜかぐったり。ビデオ会議疲れ
SUMMARY
意味と背景
オンラインのビデオ会議が続くことで感じる、独特の心身の疲れのこと。在宅勤務やオンライン授業が一気に広がった新型コロナの流行期に生まれた言葉で、働き方の記事でよく使われる。画面越しに相手の顔を見続けることなどが原因とされ、会議の減らし方やカメラをオフにする工夫が話題になる。
EXAMPLES
例文
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1
I'm suffering from Zoom fatigue.
ビデオ会議疲れでぐったりしている。
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2
To reduce Zoom fatigue, the company introduced a no-meeting day every Wednesday.
ビデオ会議疲れを減らすため、その会社は毎週水曜日を会議のない日にした。
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3
Turning off your camera now and then can help prevent Zoom fatigue.
ときどきカメラをオフにすると、ビデオ会議疲れを防ぎやすくなる。
COLLOCATIONS
よく一緒に使う表現
- suffer from Zoom fatigueビデオ会議疲れに悩む
- reduce Zoom fatigueビデオ会議疲れを減らす
- combat Zoom fatigueビデオ会議疲れに対処する
SYNONYMS
ほかの言い方
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関連度は Datamuse API による英語コーパス上の近さです。
TRIVIA
豆知識
Zoom はビデオ会議サービスの名前だが、ここではビデオ会議全般の代表として使われていて、ほかのサービスを使っていても Zoom fatigue と言う。原因については、2021年にアメリカのスタンフォード大学の研究者が、相手の顔を近くでずっと見続けること、自分の顔が常に映っていること、体を動かしにくいことなどを挙げて分析した。fatigue は「疲労」の意味で、war fatigue(戦争疲れ)のように「〜にうんざりした状態」を表す語としても使われる。
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