lowkey
/ˈloʊˌkiː/副詞
ちょっと、ひそかに、正直
「ひそかに」も「正直」も全部これ。lowkeyが便利すぎる
SUMMARY
ざっくり言うと
「こっそり」「ちょっとだけ」「正直に言うと」というように、感情や気持ちを控えめに、でもはっきりと伝えたいときに使う若者言葉。強く言い切らずに本音をにじませたいときの、クッションのような前置き表現として便利だ。
EXAMPLES
例文
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1
I lowkey want to go home.
正直ちょっと帰りたい。
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2
Survey respondents said they were lowkey worried about how much time they spend on their phones.
調査の回答者たちは、スマホに費やす時間の多さをひそかに心配していると語った。
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3
This song is lowkey amazing, even if it never became popular.
この曲、ヒットはしなかったけど、実はかなりいいんだよね。
COLLOCATIONS
よく一緒に使う表現
- lowkey obsessedひそかにハマっている
- lowkey want to ...ちょっと〜したい
- keep it lowkey目立たないようにしておく
SYNONYMS
ほかの言い方
読み込み中…
関連度は Datamuse API による英語コーパス上の近さです。
TRIVIA
豆知識
もともとは low-key(控えめな、地味な)というごく普通の形容詞で、a low-key wedding(身内だけで行う地味な結婚式)のように今でもニュース記事で使われている。若者言葉としては、この形容詞がそのまま副詞のように使われるようになり、「ひそかに」「実は」という意味で文の前に軽く添えられるのが特徴だ。反対の意味を持つ highkey とセットで覚えると、二つの語の関係が理解しやすくなる。
FOR EXAMS
試験に出るポイント
形容詞 low-key(控えめな、目立たない)は、ニュースや長文でもそのまま使われる語なので押さえておきたい。
QUIZ
1問チャレンジ
「lowkey」の意味はどれ?