flaming
/ˈfleɪmɪŋ/名詞
(ネット上の)罵倒、攻撃的な書き込み
「炎上」をflamingと訳すと意味がずれる。正解はこっち
SUMMARY
意味と背景
ネット上の掲示板やSNSで、相手を強い言葉で罵ったり、感情的に攻撃したりする書き込みのこと。ニュースでは、SNSでの誹謗中傷やネット上の言い争いが問題になる場面で使われる。匿名で書き込めることや相手の顔が見えないことが、言葉を過激にしやすい原因として指摘されている。
EXAMPLES
例文
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1
Flaming is common on anonymous forums.
匿名の掲示板では罵倒の書き込みがよく見られる。
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2
The platform tightened its rules on flaming after a surge in abusive comments.
悪質なコメントが急増したことを受け、そのサービスは罵倒の書き込みに関する規則を強化した。
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3
Flaming rarely changes anyone's mind; it only makes the argument worse.
罵倒で人の考えが変わることはまずなく、言い争いを悪化させるだけだ。
COLLOCATIONS
よく一緒に使う表現
- flame warネット上の激しい言い争い
- engage in flaming罵倒の書き込みをする
- be flamed罵倒される
SYNONYMS
ほかの言い方
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関連度は Datamuse API による英語コーパス上の近さです。
TRIVIA
豆知識
flame(炎)を動詞にして「激しく罵る」の意味で使ったもので、1980年代ごろからネットの掲示板で使われてきた古い言葉だ。日本語の「炎上」と似ているが、flaming は一人ひとりが攻撃的な書き込みをすること自体を指す。人や企業に批判が殺到する「炎上」は、英語では backlash(反発)、firestorm of criticism(批判の嵐)、pile-on(集中攻撃)などで表すのが自然。「炎上した」は faced a backlash online などと言う。
QUIZ
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