child mortality
/ˈtʃaɪld mɔːrˈtæləti/名詞
子どもの死亡率、乳幼児死亡率
国の豊かさと医療の届き方が、この数字に表れる
SUMMARY
意味と背景
子どもが幼いうちに亡くなる割合のこと。国際的な統計では、主に5歳になる前に亡くなる割合(under-five mortality)が使われる。ニュースでは、国連や支援団体の報告、援助の削減や紛争の影響、ワクチンや栄養の改善の話題で使われ、その国の医療や生活の水準を映す指標として注目される。
EXAMPLES
例文
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1
Child mortality has fallen in many countries.
多くの国で、子どもの死亡率は下がってきた。
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2
Aid groups warn that funding cuts could push child mortality up again.
支援団体は、資金の削減で子どもの死亡率が再び上がるおそれがあると警告している。
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3
Clean water and vaccines are key to reducing child mortality.
きれいな水とワクチンは、子どもの死亡率を下げるための鍵だ。
COLLOCATIONS
よく一緒に使う表現
- reduce child mortality子どもの死亡率を下げる
- child mortality rates子どもの死亡率
- under-five mortality5歳未満児の死亡率
SYNONYMS
ほかの言い方
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関連度は Datamuse API による英語コーパス上の近さです。
TRIVIA
豆知識
mortality はラテン語の mors(死)から来た語で、mortal(死ぬ運命の)、immortal(不死の)と同じ仲間。似た infant mortality は、ふつう1歳未満の赤ちゃんの死亡率を指し、child mortality(多くは5歳未満)とは対象の年齢が違う。国連の持続可能な開発目標(SDGs)にも、5歳未満児の死亡を減らす目標が入っている。反対の意味でよく並ぶのが life expectancy(平均寿命)だ。
FOR EXAMS
試験に出るポイント
途上国の開発や公衆衛生をテーマにした長文で出やすい。infant mortality との違いや、death rate への言い換えも押さえたい。
QUIZ
1問チャレンジ
問題を用意中…