battery energy storage
/ˈbætəri ˈɛnərdʒi ˈstɔːrɪdʒ/名詞
蓄電池によるエネルギー貯蔵、蓄電システム
昼の太陽を夜に使う。電気の「作り置き」の英語
SUMMARY
意味と背景
大型の蓄電池に電気をためておき、必要なときに送り出すしくみのこと。英語では BESS と略されることもある。ニュースでは、太陽光や風力の発電量の波をならし、電力の需給を調整する設備の話題で使われる。日本でも再生可能エネルギーの拡大に合わせて導入が進み、事業に乗り出す企業が出ている。
IN THE NEWS
2026年10月27日(火)のニュースに登場
住友(Sumitomo)が、英国で積んだ経験を生かし、日本で蓄電池によるエネルギー貯蔵の事業を広げる計画だと報じられた。
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EXAMPLES
例文
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1
The town installed battery energy storage next to its solar farm.
その町は太陽光発電所の隣に蓄電池設備を設けた。
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2
Battery energy storage can release power in the evening, when solar output drops.
蓄電池によるエネルギー貯蔵なら、太陽光の発電量が落ちる夕方に電気を送り出せる。
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3
Without battery energy storage, extra solar power on sunny days can go to waste.
蓄電の設備がなければ、晴れた日に余った太陽光の電気が無駄になることがある。
COLLOCATIONS
よく一緒に使う表現
- battery energy storage system (BESS)蓄電池システム
- grid-scale battery storage系統用の大型蓄電池
- expand battery energy storage蓄電事業を拡大する
SYNONYMS
ほかの言い方
読み込み中…
関連度は Datamuse API による英語コーパス上の近さです。
TRIVIA
豆知識
storage は store(たくわえる)の名詞で、battery energy storage は直訳すると「電池によるエネルギーの貯蔵」。英語圏の業界では BESS(battery energy storage system)の略がよく使われる。電気は大量にためておくのが難しく、発電量と使う量をいつも合わせる必要がある。昼に余る太陽光の電気をため、夕方の使用のピークに回すのが代表的な役目。ためる方法には、水をくみ上げておく揚水発電のように電池を使わないものもある。
QUIZ
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