air marshal
/ˈɛr ˌmɑːrʃəl/名詞
航空保安官、スカイマーシャル
乗客にまぎれた「空の警察官」。機内の安全を守る人
SUMMARY
意味と背景
旅客機に一般の乗客と同じ服装で乗り込み、ハイジャックなどの機内での事件に備える武装した警備の担当者。日本語では「航空保安官」や「スカイマーシャル」と呼ばれる。ニュースでは、機内で乗客が暴れた事件や、空の安全を強める対策を伝えるときに出てくる。誰が保安官かは乗客に知らされないのが普通で、そのこと自体が抑止になると考えられている。
EXAMPLES
例文
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1
An air marshal was on the flight.
その便には航空保安官が乗っていた。
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2
Officials said an air marshal helped restrain an unruly passenger before the plane landed.
当局によると、着陸前に航空保安官が、暴れた乗客を取り押さえるのを手伝った。
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3
Air marshals dress like ordinary passengers so that no one can tell who they are.
航空保安官は、誰なのか分からないように普通の乗客と同じ服装をしている。
COLLOCATIONS
よく一緒に使う表現
- a federal air marshal(米国の)連邦航空保安官
- deploy air marshals on flights便に航空保安官を乗せる
- an undercover air marshal身分を隠した航空保安官
SYNONYMS
ほかの言い方
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関連度は Datamuse API による英語コーパス上の近さです。
TRIVIA
豆知識
marshal はもともと古いフランス語で「馬の世話をする係」を表す語から来ており、のちに軍の高い位や、裁判所の命令を実行する役人の呼び名になった。米国の映画でおなじみの「連邦保安官」も U.S. marshal だ。英国やオーストラリアなどでは、大文字で書く Air Marshal が空軍の高い階級の名前でもあるので、記事が機内の警備の話か軍の話かで見分けよう。つづりは marshal で、l を2つ重ねる marshall は人の名前に多い。
QUIZ
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