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「非常任理事国」は英語で何という?

答え:non-permanent member

ニュースでの使われ方、例文、発音、似た表現との違いまで。

ANSWER

non-permanent member

/ˌnɑːn ˈpɜːrmənənt ˈmembər/名詞中級

(国連安保理の)非常任理事国

国連安全保障理事会で、任期2年で選ばれる10か国のこと。国連総会の選挙で毎年5か国ずつ入れかわり、地域ごとに枠が決まっている。決議の採決には加わるが、常任理事国5か国がもつ拒否権はない。ニュースでは、選挙で当選した国や、安保理の改革をめぐる議論とあわせて報じられる。

日本語から言ってみよう

  1. 日本は何度も非常任理事国を務めてきた。

  2. 5か国が、任期2年の安保理の非常任理事国に選ばれた。

  3. 常任理事国とちがって、非常任理事国は単独で決議を止めることはできない。

いっしょに使う表現

non-permanent member の詳しい解説(豆知識・入試ポイント)

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