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「関税の適用除外」は英語で何という?

答え:tariff exemption(ほかに tariff carve-out)

ニュースでの使われ方、例文、発音、似た表現との違いまで。

ANSWER

tariff exemption

/ˈtærɪf ɪɡˈzɛmpʃən/名詞上級

関税の適用除外、関税免除

特定の国や品目だけ、関税をかけない、または対象から外す特別な扱いのこと。特定の業界にとっては死活問題になるため、関係団体が政府に働きかけを強める場面がニュースでたびたび取り上げられる、貿易政策の駆け引きを象徴する語だ。

日本語から言ってみよう

  1. 日本は関税の適用除外を求めた。

  2. 自動車メーカーは、コスト上昇が雇用に打撃を与えると主張し、関税の適用除外を強く働きかけた。

  3. スマートフォンは一時的に関税の適用除外を受けたため、価格の上昇が抑えられた。

いっしょに使う表現

tariff exemption の詳しい解説(豆知識・入試ポイント)

DIFFERENCE

「関税の適用除外」を表す英語の使い分け

英語ニュアンス・使う場面
tariff exemption特定の国や品目だけ、関税をかけない、または対象から外す特別な扱いのこと。
tariff carve-outある品目や国を、通常適用される関税の対象から特別に除外する取り決めのこと。

ANOTHER WAY

tariff carve-out

/ˈtærɪf ˈkɑːrvaʊt/名詞上級

関税の適用除外

ある品目や国を、通常適用される関税の対象から特別に除外する取り決めのこと。全面的な関税撤廃までは至らなくても、特定の産業や製品だけを例外扱いにすることで、交渉当事者の落としどころとして使われる。2026年9月には、米中の協議でこの関税の適用除外や対話継続をめぐり一定の進展があったと米側が説明した。

日本語から言ってみよう

  1. その業界は、輸入鋼材への関税適用除外を求めて強く働きかけた。

  2. 交渉担当者たちは、医療機器に限った小さな関税適用除外で合意した。

  3. 批判派は、関税適用除外が主に大企業の利益になっていると主張する。

いっしょに使う表現

tariff carve-out の詳しい解説(豆知識・入試ポイント)

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