日本語 → 英語
「被害の大きさを思い知る」は英語で何という?
答え:count the cost
ニュースでの使われ方、例文、発音、似た表現との違いまで。
ANSWER
count the cost
被害の大きさを思い知る、損害を見積もる
嵐・暴動・失敗などのあとで、受けた被害や損失がどれほどだったかを確かめ、その重さを思い知ること。ニュースでは、災害や暴動の翌日に、町や企業が被害を確かめ始める場面で使われる。お金の損失だけでなく、心の傷や暮らしへの影響まで含めて言えるのが特徴だ。
日本語から言ってみよう
農家は、雨の少なかった夏の被害の大きさを思い知らされている。
Farmers are counting the cost of the dry summer.
嵐が過ぎ去ると、沿岸の町は被害の確認に取りかかった。
Coastal towns began counting the cost after the storm passed.
彼はあの誤った判断のつけを、いまも払わされている。
He is still counting the cost of that bad decision.
いっしょに使う表現
- count the cost of the floods洪水の被害の大きさを確かめる
- begin counting the cost被害の確認に取りかかる
- count the human cost人々が受けた被害の重さを思い知る
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