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「石油備蓄」は英語で何という?

答え:oil reserves(ほかに oil stockpiling)

ニュースでの使われ方、例文、発音、似た表現との違いまで。

ANSWER

oil reserves

/ˈɔɪl rɪˌzɜːrvz/名詞上級

石油備蓄、石油埋蔵量

地下にまだ眠っている石油の量を指す場合と、国や企業がためてある石油の量を指す場合がある。前者は資源がどれだけ残っているかの話、後者は供給が止まったときに何日しのげるかの話。価格が急に動いたときは、備蓄を放出するかどうかが焦点になる。

日本語から言ってみよう

  1. その国は備蓄から石油を放出した。

  2. 供給が滞ったあと、各国政府は価格を落ち着かせるため戦略石油備蓄を取り崩すことで合意した。

  3. 新たに見つかった石油埋蔵量も、開発に10年かかるなら足しにならない。

いっしょに使う表現

oil reserves の詳しい解説(豆知識・入試ポイント)

DIFFERENCE

「石油備蓄」を表す英語の使い分け

英語ニュアンス・使う場面
oil reserves地下にまだ眠っている石油の量を指す場合と、国や企業がためてある石油の量を指す場合がある。
oil stockpiling戦争や災害で石油の輸入が止まったときに備えて、国や企業が石油を前もってためておくこと。

ANOTHER WAY

oil stockpiling

/ɔɪl ˈstɑːkpaɪlɪŋ/名詞中級

石油備蓄

戦争や災害で石油の輸入が止まったときに備えて、国や企業が石油を前もってためておくこと。ニュースでは、中東の情勢が緊迫したときや、原油価格が急に上がったときによく出る。日本は原油の大部分を中東からの輸入に頼っているため、備蓄をどれだけ持つかがエネルギー安全保障の大きなテーマになる。

日本語から言ってみよう

  1. 石油備蓄は、国が非常時に備える助けになる。

  2. 中東の緊張が高まるなか、政府は石油備蓄の拡大を検討している。

  3. 日本は1970年代の石油危機のあと、石油備蓄に本格的に取り組んだ。

いっしょに使う表現

oil stockpiling の詳しい解説(豆知識・入試ポイント)

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