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「水面下の外交」は英語で何という?
答え:quiet diplomacy
ニュースでの使われ方、例文、発音、似た表現との違いまで。
ANSWER
quiet diplomacy
静かな外交、水面下の外交
相手を公の場で強く批判するのではなく、非公式の会談や手紙、仲介などを通じて、目立たない形で問題の解決をめざす外交のやり方。国連や中立的な立場の国がよく取る手法とされる。一方で、成果が見えにくいため、効果があるのかどうかが記事で議論になることも多い。
日本語から言ってみよう
その大臣は、公の批判よりも静かな外交を好む。
The minister prefers quiet diplomacy to public criticism.
何か月にもわたる水面下の外交の末、拘束されていた支援活動家が解放された。
Months of quiet diplomacy led to the release of the detained aid workers.
静かな外交は効果をあげることもあるが、その成果は見えにくいことが多い。
Quiet diplomacy can work, but its results are often hard to see.
いっしょに使う表現
- engage in quiet diplomacy静かな外交を行う
- the limits of quiet diplomacy静かな外交の限界
- behind-the-scenes talks舞台裏の話し合い
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