日本語 → 英語
「共有型経済」は英語で何という?
答え:sharing economy
ニュースでの使われ方、例文、発音、似た表現との違いまで。
ANSWER
sharing economy
シェアリングエコノミー、共有型経済
使っていない部屋・車・道具などを、アプリを通じて個人どうしで貸し借りする経済のしくみ。ものを持たずに必要なときだけ使えるため広まったが、事故やトラブルが起きたときの責任、既存の業界との公平さ、働き手の立場の弱さといった課題も指摘されている。
日本語から言ってみよう
シェアリングエコノミーでは、部屋や車を貸し出せる。
The sharing economy lets people rent out rooms and cars.
都市はいまも、シェアリングエコノミーをどう規制するか議論している。
Cities are still debating how to regulate the sharing economy.
学生にとって、共有サービスは車を持つより安く済むことがある。
For students, sharing services can be cheaper than owning a car.
いっしょに使う表現
- sharing service共有サービス
- peer-to-peer platform個人どうしをつなぐ基盤
- regulate the sharing economy共有型経済を規制する
RELATED
関連する日本語を英語で
ビジネス・企業の英語をもっと
一覧 ›- テクノロジー上級 agentic AI エージェント型AI、自律型AI 例文・豆知識を読む ›
- テクノロジー上級 chip substrate 半導体パッケージ基板、チップ基板 例文・豆知識を読む ›
- 法律上級 embezzlement 横領、着服 例文・豆知識を読む ›
- 法律中級 hefty fine 高額の罰金、多額の制裁金 例文・豆知識を読む ›
- ビジネス上級 management buyout 経営陣による買収、MBO 例文・豆知識を読む ›
- ビジネス上級 port congestion 港の混雑 例文・豆知識を読む ›
- テクノロジー初級 search engine 検索エンジン 例文・豆知識を読む ›
- ビジネス上級 sweatshop 搾取工場、劣悪な労働環境の工場 例文・豆知識を読む ›