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「傍観者効果」は英語で何という?

答え:bystander effect

ニュースでの使われ方、例文、発音、似た表現との違いまで。

ANSWER

bystander effect

/ˈbaɪˌstændɚ ɪˌfekt/名詞上級

傍観者効果

緊急事態の場面で、周りに人が多いほど「誰かが助けるだろう」と考え、一人ひとりが行動しにくくなる現象。いじめを見て見ぬふりをする心理や、事故・急病の場面での助け合いを扱う長文で出る。人が多いことが必ずしも安心につながらない理由を説明する概念として知られている。

日本語から言ってみよう

  1. 傍観者効果によって、人は群衆の中では助けを出しにくくなる。

  2. けがをした男性の横を何十人もの通行人が通り過ぎる映像が出回った後、専門家は傍観者効果を指摘した。

  3. 傍観者効果を知っておくと、誰かが助けるのを待つのではなく自分から行動しようと思えるようになる。

いっしょに使う表現

bystander effect の詳しい解説(豆知識・入試ポイント)

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